OEM受託生産の流れ概要
仕様決定後、図面作成〜中国生産〜国内納品という流れで、お客様のブランドでの受託生産(OEM)の流れを書いてみました。
実際は、商品やその時の状況によっても若干異なります。
★1<仕様固め>日本                                                                
仕様が固まってから設計・図面

 
 (メモ)
設計・図面での確認事項
・資料として用意できるもの
・絵、写真、立体図のどれかが必要
★2<見本づくり> 日本
監修・承認 モデル作成 


キャスト作成
(コピー:色・塗り方の見本をシリコンゴムで作成)
 2つ(日本・中国で各1台づつ)
★<原型・彩色サンプルを中国へ送付>    日本→中国(5〜7日)
原型工場着
★3<金型製作>中国
金型・彩色 承認  ※代金50%前払、完成時残り50%支払

・金型第1回製作(T1・承認) 
・金型調整(TEND・承認)   
                 

彩色 
(メモ)
・2〜3個サンプル送ってもらい監修
・週1回の監修だと、わずかの修正でも軽く1ヶ月
かかることもある
★4<生産>中国
・商品代金=商品単価×生産個数


★5<出荷(FOB)・納品> 
中国→日本
・経費=送料(海外+日本)+保険+関税+消費税など+通関諸費用

・輸送日数
<例>
FOB香港で横浜港経由の場合
 香港‐(船便3日)‐横浜−(国内納品先7日)‐納品倉庫
 (合計10〜14日)

・玩具は小さいので混載になることが多い
・納品 コンテナ混載では港についてから5日余計にかかる。
(メモ)
20フィート コンテナ
(5.89m× 2.33m ×高さ2.38m)
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